敏感肌の方は肌が弱く、使用する化粧品によって肌荒れを起こしたり、かゆみや湿疹などの副作用も発症します。

では、シズカゲルは大丈夫でしょうか?

 

シズカゲルを安心して使用できるか?

また、配合されている成分は安全なのか?

シズカゲルを使って副作用が起きたかどうか調べましたのでお話します。

 

<目次>
1.シズカゲルの副作用について

2.シズカゲルの成分の安全性はどうか?

シズカゲルの副作用について

実は、美肌化粧品は肌荒れしてしまう商品がが多いのをご存知ですか。

 

それは美白化粧品の含まれている成分が原因です。

 

特に危険性がある成分「ハイドロキノン」は美白美容液に多く含まれており

長期間使用すると白斑を起こします。

 

また、使用後に紫外線を浴びるとシミを濃くしてしまう可能性があるともいわれています。

 

しかし、少量だと問題がないことから美白化粧品に使われているのです。

 

では、シズカゲルはそういった危険性のある成分が含まれているのか?

 

シズカゲルの副作用・安全性に関してお話していきます。

 

シズカゲルの安全性について

シズカゲルの安全性ですが、先程お話した「ハイドロキノン」はシズカゲルには含まれておりません。

 

また、「ハイドロキノン」と同じような危険性のある「ロドデノール」も含まれていないので

比較的安全な商品というわけです。

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では、シズカゲルを使って肌荒れになった悪い口コミの真相についてお話します。

 

シズカゲルで肌荒れになった口コミからわかる真相

某サイトの口コミに「シズカゲルを使って肌荒れになった」と書かれていました。

内容を確認すると、シズカゲルを使う前の洗顔がおろそかだったので

肌に汚れが残ったままの状態でシズカゲルを使っていたのが

肌荒れの原因になったようです。

使用前には、メイク落としと洗顔をしっかりすることが大切なようです。

 

シズカゲルで白斑にる?その真相

カネボウ化粧品の美白化粧品を使った人の肌がまだらに白くなる白斑問題をご存知ですか?

 

原因は、医薬部外品の成分「ロドデノール」が原因だったので

シズカゲルも美白化粧品で医薬部外品だから、白斑になると勘違いしているようです。

 

しかし、シズカゲルには「ロドデノール」の成分が配合されていないので

白斑になることはありません。

 

 

シズカゲルの成分の安全性はどうか?

今までシズカゲルを使った人が

健康被害や副作用になったとの報告は見当たりません。

 

ですから、現時点においては特に心配することはないでしょう。

 

しかし、危険な成分がシズカゲルに配合されていれば

何らかの副作用が発症する可能性はあります。

 

そこで、シズカゲルの成分は本当に安全なのか調べてみました。

 

【シズカゲルの成分一覧】
独自成分:フラバンジェノール

有効成分:アルブチン

その他成分:
フランスカイガンショウ樹皮エキス、ビルベリー葉エキス、3-0-エチルアスコルビン酸、テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル、ユキノシタエキス、マロニエエキス、シア脂、カンゾウフラボノイド、N-ステアロイルフィトスフィンゴシン、オリブ油、スクワラン、1.3-ブチレングリコール、トリイソステアリン酸グリセリル、硬化ナタネ油アルコール、1.2-ペンタンジオール、精製水、アクリル酸・メタル酸アルキル共重合体、アルギン酸ナトリウム、水素添加大豆リン脂質、天然ビタミンE、カルボキシビニルポリマー、水酸化ナトリウム、フェノキシエタノール

以上が、シズカゲルに配合されている成分です。

 

すべての商品をチェックしましたが、危険性のある成分は見当たりません。

では、主成分であるフラバンジェノールの安全性についてお話します。

 

シズカゲルの独自成分 フラバンジェノールの安全性

フラバンジェノールとは、フランス南西部・ランド地方に生育している海岸松樹皮から抽出されたポリフェノール成分のことで、美容パワーが凄いんだそうです。

なんと!コエンザイムQ10の250倍、ビタミンCの約600倍ということです。

では、安全性はどうか?

 

機能性表示食品データベースを見ると

“”フラバンジェノール(R)に関する安全性試験の評価を行った結果、動物試験1報及びヒト試験2報の文献が抽出されたが、安全性について懸念となる情報は認められなかった。“”(引用→フラバンジェノール

 

以上の食品としての評価結果を見ると

フラバンジェノール(R)は危険な成分ではないということになります。

 

しかし、化粧品となれば肌に合う合わないがありますので

特に敏感肌の方はパッチテストをおこなってから

使用するようにしましょう。




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